七夕とは、中国から伝わった星伝説を日本古来の豊作を願う祈りに取り入れて奈良時代に年中行事に定められました。
江戸時代には、庶民に広がり家族の無事(七夕)、豊年や習事の上達を願うまつり(乞巧奠)として各地で特色のある飾りが伝わっています。
松本市では、宮参りのときの着物を七夕人形に着せてお飾りするようです。「貸し小袖」ともいわれ、七夕さまに着物を「お貸せ」すると裁縫上達、小袖がふえる、良縁に恵まれるとされています。
七夕にはかかせない短冊ですが、もともとは梶の葉が短冊の原型といわれ、朝廷で天皇が詠んだ歌を梶の葉に書いて笹に飾ったことから、この習慣がはじまったといわれています。梶の木は、古代から、神に捧げる神木として尊ばれ、和紙の原料になるほか、神前に供える食物の器の代用にもされました。
興福寺 国際アートシンポジュウム
平和~海を超えて peace~ crossing the sea
2009年7月28日~8月2日
参加アーティスト
メルセデス ララ(スペイン)
オディール カリトー(フランス)
エレナ ヒメネス(スペイン)
カン シンドク(韓国)
山口敏郎(スペイン在住)
歳森勲(岡山県)
森美樹(岡山県)
山口秋男(長崎県)
ハセガワタカシ(山口県)
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6月25日(木) 午後7時
長崎ぎやまん寄席 古今亭駿菊の会
落語 古今亭駿菊 二席
音曲 江戸賀あい子
木戸銭:¥3500(飲み物付 前売り¥3000)
主催:ラブロック企画(江戸賀あい子)
チケットは寺務所まで
問い合わせ:ラブロック企画 長崎事務所
095-824-2016(~18:00 都夢想屋)
古今亭駿菊(ここんていしゅんぎく)
東京都出身
昭和63年に古今亭円菊に入門
平成4年 二ツ目昇進、平成13年 真打昇進「駿菊」に改名
自己PR
只今、日本アジア諸国で「落語を生で聴いたことのない人」を減らすキャンペーン実施中。
落語を通じてより良い家庭環境を作り、青少年の人間形成の構築に貢献をしたいと思っている。
江戸賀あい子
長崎市出身。
通訳、翻訳、海外のアーチストをプロモートする仕事を経て、現在はシンガーソングライターとして活躍
江戸と長崎でぎやまん寄せをほぼ毎月主催。みずからも端唄などを歌う
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