瓢箪言葉のつれづれ

「長崎ランタンフェスティバル~東洋一のランタン」

必見!東洋一のランタン=興福寺の瑠璃燈

興福寺大雄宝殿(本堂)の中央高く懸けられた瑠璃燈は、日本に現存する最大のランタンです。
上海で製作され、大きいため、本堂内で組み立てられました。清朝末期の中国工匠の傑作で市の有形文化財に指定されています。
飾りには「蝙蝠」の模様がなんと48匹もあります。
中国で蝙蝠は福を呼ぶと言われています。どうぞ、お参りいただきまして沢山の福をお持ち帰りください。
また、同本堂内の「羊角灯籠」は、羊の角を煮溶かして作った大変珍しいもので、現在の中国にも現存しないものとして貴重なものであります。<br>「長崎ランタンフェスティバル」の期間中、ご来山の皆様方にぜひ、この日本一のランタンにご注目いただきたいと願っております。

「逆さ福」「逆さ春」
「春到来」の「到」と「倒れる」の「倒」が同じ発音であるところから、「春」や「福」の文字を逆さまにして、玄関などに飾ることで、「沢山の福が来るように」と願っての風習です

瓢箪お知らせ

興福寺ひいな展 詳細>>

3月3日の桃の節句に、女児の健やかな成長と健康を願う雛まつりは、各地で華やかに催されます。
興福寺でも、別紙の通りに「興福寺ひいな展」を開催します。
 興福寺と親しい戸橋典子様ご所蔵の長崎の古賀人形、福岡津屋崎人形、福島三春人形、鳥取廉平衛(れんべえ)人形、佐賀弓野人形、山形酒田鵜渡川原(うどがわら)人形そして仙台堤人形などのお雛様が勢揃いします。
 きれ製の優美な衣裳雛と違って、土や紙などの材料を使って作られた土雛や張り子雛の素朴で愛らしい郷土雛だけをお飾りしますので、お楽しみに。
 お雛様を愛でた後は、抹茶席で桃の節句の主菓子で一服なさって下さいませ。

 うららかな春の訪れを感じて頂きたくご案内申し上げます。どうぞお誘い合わせのうえご来山下さいませ。

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興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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