花乃寺日誌
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瓢箪

瑠璃柳

2010年8月27日
瑠璃柳

花:瑠璃柳、高砂芙蓉、山牛蒡、矢筈かや、白水引草
花入れ:宗全篭

ナス科。
「リュウキュウヤナギ」の別名があるように、ブラジルからウルグアイ、アルゼンチンに分布してて、わが国へは江戸時代に琉球から渡来しました。
高さは1~2メートル.
葉はヤナギに似た長披針形で白っぽい青緑色をしています。
可愛らしい紫色の花を咲かせます。

瓢箪

高砂芙蓉

2010年8月21日
高砂芙蓉

高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)
別名:ヤノネポンテンカ

中央~南アフリカ原産。
草本性落葉低木で、繁殖力は強く、樹高は30㌢~60㌢になります。
矢じり型の独特の葉から、別名のヤノネボンテンカとよばれるようです。花は直径5~6㌢の、白色に近い淡いピンクで、花の中心は濃赤紫色。
1日花で、夕方には閉じてしまいます。

瓢箪

蓮の花

2010年8月2日
蓮の花

蓮の花を「はちす」ともいい、花托の形状が蜂の巣ににているからで、「はす」はその転訛。
また地下茎は「蓮根(れんこん、はすね)」で、黄檗宗祖隠元禅師が伝えたとされています。また「れんげ」ともいって、この蓮の花の上に仏様がお座りになっている絵をよくみます。しかし、童謡の「開いた、開いたれんげの花が 開いた」とあるのは、このはすのことではありません。

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