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瑠璃柳
花:瑠璃柳、高砂芙蓉、山牛蒡、矢筈かや、白水引草 花入れ:宗全篭 ナス科。 「リュウキュウヤナギ」の別名があるように、ブラジルからウルグアイ、アルゼンチンに分布してて、わが国へは江戸時代に琉球から渡来しました。 高さは1~2メートル. 葉はヤナギに似た長披針形で白っぽい青緑色をしています。 可愛らしい紫色の花を咲かせます。
高砂芙蓉
高砂芙蓉(タカサゴフヨウ) 別名:ヤノネポンテンカ 中央~南アフリカ原産。 草本性落葉低木で、繁殖力は強く、樹高は30㌢~60㌢になります。 矢じり型の独特の葉から、別名のヤノネボンテンカとよばれるようです。花は直径5~6㌢の、白色に近い淡いピンクで、花の中心は濃赤紫色。 1日花で、夕方には閉じてしまいます。
蓮の花
蓮の花を「はちす」ともいい、花托の形状が蜂の巣ににているからで、「はす」はその転訛。 また地下茎は「蓮根(れんこん、はすね)」で、黄檗宗祖隠元禅師が伝えたとされています。また「れんげ」ともいって、この蓮の花の上に仏様がお座りになっている絵をよくみます。しかし、童謡の「開いた、開いたれんげの花が 開いた」とあるのは、このはすのことではありません。
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