瓢箪言葉のつれづれ

「神無月(かんなづき)」

十月は神無月
神無月の語源には諸説ありますが、全ての神々が出雲に集合して、一年の諸催事を決めるのだとか。
ですから出雲以外には神様が留守をするというので神無月。出雲では「神在月(かみありづき)」というのだそうです。
また、稲刈りの時期でもあるので、五穀豊穣を神様に願うので、神無月の「無」は「の」の意味から「神の月」という説もあります。

さて、どちらの説が正しいか。

ちなみに、この月長崎ではおくんちが開催されます。
お諏訪の神様がお下りになって、社はお留守となるのですが・・・。


◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。 https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ

瓢箪お知らせ

金沢翔子作品展 詳細>>

書家 金沢翔子作品展
とき:10月29日~11月4日
ところ:興福寺境内

*金沢翔子ご本人の来山はありません
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仏教文化講演会 詳細>>

長崎市仏教連合会主催
仏教文化講演会
とき:10月29日(火) 18時開場 18時30分開演
ところ:NBCビデオホール(市電 桜町電停前)
チケット:1000円(興福寺寺務所または市内寺院にて販売中)
     当日券あり
講師:金沢康子氏(書家金沢翔子氏母堂)
演題:「般若心経に出会えて」 
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興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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