句碑 (1/5)

黄檗宗祖隠元禅師東渡三百五十周年記念碑

黄檗宗祖隠元禅師東渡三百五十周年記念碑

「鳥唱千林暁」「慧日正東明」「花開萬国春」
隠元禅師の筆になる上記三幅対は興福寺に伝えられ、長崎市有形文化財指定。 隠元禅師はその後来日した弟子の木庵、即非とともに黄檗三筆と称され、筆勢豊かで格調高い黄檗の書風が日本の書に新風を吹き込んだ。  禅師東渡三百五十周年にあたる平成16年(2004)、黄檗宗西日本協議会がこの三幅対を記念碑として建立、禅師長崎上陸の吉日7月5日に、当山で除幕式が行われた。 記念碑の原石は禅師の古里中国福健省産で現地石工により隠元真筆が再現され当山に運ばれた。

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