~桃の節句を祝う~
興福寺 ひいなまつり
2月27日(土)~3月5日(金)
3月3日の桃の節句に、女児の健やかな成長と健康を願う雛まつりは、各地で華やかに催されます。
興福寺でも、別紙の通りに「興福寺ひいな展」を開催します。
興福寺と親しい戸橋典子様ご所蔵の長崎の古賀人形、福岡津屋崎人形、福島三春人形、鳥取廉平衛(れんべえ)人形、佐賀弓野人形、山形酒田鵜渡川原(うどがわら)人形そして仙台堤人形などのお雛様が勢揃いします。
きれ製の優美な衣裳雛と違って、土や紙などの材料を使って作られた土雛や張り子雛の素朴で愛らしい郷土雛だけをお飾りしますので、お楽しみに。
お雛様を愛でた後は、抹茶席で桃の節句の主菓子で一服なさって下さいませ。
うららかな春の訪れを感じて頂きたくご案内申し上げます。どうぞお誘い合わせのうえご来山下さいませ。
庫裏座敷におかざりします。素足での入室はできませんので、靴下をご持参ください
◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ
◎インスタグラム https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/
拝観料大人500円、中高生200円、小学生100円
興福寺ひいな展 詳細>>
興福寺ひいな展
日 時:2月27日~3月5日
ところ:東明山興福寺
興福寺と親しい人形収集家戸橋典子嬢のおひな様が勢揃いします
すべて郷土雛
長崎古賀人形、福岡津屋崎人形、福島美春人形、鳥取れんべい人形など
詳細は後日お知らせ致します
お楽しみに
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「食文化の無形の文化財登録」を検索窓口に入力→
「令和5年度 食文化の無形の文化財登録などに向けた調査
(卓袱料理・普茶料理)」をクリック
普茶料理では
興福寺の他に、萬福寺塔頭法善院、銀杏案そして有馬温泉寺様などが紹介されています。
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興福寺住職の本 詳細>>
興福寺住職が作法本を上梓
8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
電子書籍、Amazonでも発売中。
◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)
どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。
◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。
◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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