<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>今月の一品 :: 東明山 興福寺</title>
<link>http://www.kofukuji.com/</link>
<description>東明山興福寺のwebサイト。今月の一品のRSSです。</description>
<generator>東明山 興福寺</generator>
<webMaster>kofukuji@bg.mbn.or.jp</webMaster>
<lastBuildDate>Fri, 04 May 2012 23:16:10 +900</lastBuildDate>

<item>
	<title>トーアクちまき</title>
	<link>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num184</link>
	<guid>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num184</guid>
	<description>&lt;img src="../imgs/fucya/ippin/P1040449.JPG" alt="トーアクちまき" /&gt;&lt;br /&gt;長崎のちまきは笹まきや竹の皮につつむのではなく、さらしの袋で作ります。
餅米をトーアク(唐あく)に一晩つけこみ、さらしで作った袋に詰め込みます。これを熱湯でゆでるとできあがりです。大きめのフランクフルトのようです。
トーアクの独特の香りと苦みで何ともいえぬうまさです。
きな粉や砂糖でいただきます。

端午の節句が近づくと、このさらしの袋にはったトーアクちまきが饅頭屋の店頭に並びます。

長崎名物のチャンポン麺にはこのトーアクがはいっているのでおいしいのです。</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Fri, 04 May 2012 23:16:10 +900</pubDate>
</item>

<item>
	<title>豚の角煮</title>
	<link>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num183</link>
	<guid>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num183</guid>
	<description>&lt;img src="../imgs/fucya/ippin/P1040250.JPG" alt="豚の角煮" /&gt;&lt;br /&gt;旭煮(きょくに)：大根と豆腐の角煮

もどき料理の一つで、豚の角煮に似せたものです。
豆腐を厚さの半分くらいになるまでしぼり、高温で揚げます。
大根は半月にきって、面取りし、軽くゆでておきます。
昆布と椎茸のだしに、塩と酒で味を付けて煮込みます。
キクラゲをちらし、針生姜をたっぷりとのせてできあがりです。

好みによって、辛子醤油をたらりと落として召し上がれ

先代住持松尾旭峰禅師の考案によるもので、名前の旭をとって旭煮と
名付けられています。</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Wed, 02 May 2012 13:47:52 +900</pubDate>
</item>

<item>
	<title>冷伴(ろんぱん)</title>
	<link>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num182</link>
	<guid>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num182</guid>
	<description>&lt;img src="../imgs/fucya/ippin/P1040235.JPG" alt="冷伴(ろんぱん)" /&gt;&lt;br /&gt;冷伴：粟麩と干し大根の白和え</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:43:54 +900</pubDate>
</item>

<item>
	<title>豆腐よう</title>
	<link>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num181</link>
	<guid>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num181</guid>
	<description>&lt;img src="../imgs/fucya/ippin/P1040209.JPG" alt="豆腐よう" /&gt;&lt;br /&gt;今年の豆腐羊作りを終えました。
豆腐羊は、沖縄の名産です。豆腐を麹と泡盛に漬け込んだもので、紅麹がはいった独特の風味と味は格別です。
中国の腐乳も同じようなものです。

当山では、紅麹や老酒は使わず、泡盛で作ります。



材料：押し豆腐１０丁(豆腐屋で、豆腐の半分のあつさになるまで押してもらいます)、麹２㌔、泡盛(４０°以上)２升、塩と砂糖それぞれに適宜、

しっかりと水切りし、押しをした豆腐に塩をまぶして陰干しを一日します。時々裏返します。その後は、表面が固くなり、黄ばんでくるまで冷蔵庫で３～４日ほど。
５日から７日ほどかけて米麹を４０°以上の泡盛につけてやわらかくします。やわらかくなった米麹をミキサーでどろどろの状態に、そして塩と砂糖を加えます。どろどろの状態は好みで。寺ではつぶつぶが残る程度にします。
豆腐を４０°以上の泡盛で、２～３回丁寧に洗い、前記の麹液につけ込みます。
消毒をした容器で密封し、冷蔵庫で保存。

４ヶ月ほどしてから、食べられますが、やはり一年以上漬け込んだ方が美味しいのです。

さて、少なくとも８月くらいまではお預けです。

沖縄では、楊枝でちょっとすくっていただきますが、寺では、たっぷりとおだしして、大根のスライスにのせたり、茹でた野菜といただいたりします。また、グレープフルーツなどと和えても美味しくいただけます。</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 15:03:24 +900</pubDate>
</item>

<item>
	<title>冷伴(ロンパン)</title>
	<link>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num180</link>
	<guid>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=10#num180</guid>
	<description>&lt;img src="../imgs/fucya/ippin/P1040197.JPG" alt="冷伴(ロンパン)" /&gt;&lt;br /&gt;冷伴：芹とトマトの塩麹和え。
　　　今、麹がブームとなっていて、塩麹やら甘麹などのレシピ本が売れ　　　ているようです。
　　　昔からの麹を使った料理がまた見直されて大変嬉しいことです。

　　　これもいたって、とても簡単なものです。
　　　芹は色よくゆでる。熱湯にさっとくぐらせる程度に。
　　　トマトはレンジで加熱しておく。
　　　芹とトマトを塩麹であえる</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 13:16:04 +900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>

